サンドブラスト ガラスエッチング ガラスアート ガラス工房 ガラス工芸 独立開業 起業/経営者募集 芙蓉商事HP

サンドブラスト ガラスエッチング ガラスアート ガラス工房 ガラス工芸 独立開業 起業/経営者募集 芙蓉商事株式会社オフィシャルサイト
トップページに戻る
エッチング商品紹介 ガラスエッチングとは FUYOエッチングシステム 起業 独立開業 工房経営者募集 ガラスエッチング ギャラリー 芙蓉アート工房 会社概要 エッチング 関連リンク

サンドブラストによるガラスエッチングの工房経営者募集

トップページ > 工房経営者募集 > オーナー様の声
オーナー様の声:頑張る代理店さんのご紹介。

頑張る代理店様をピックアップ。成功事例だけでなく、
苦心したエピソードに、きっと共感していただけるでしょう。


資料請求 CMシアター
オーナー様の声 オーナー様紹介 開業ドキュメント
10数年勤めた塗装関係の会社を辞め、昨年5月からエッチングガラスの道へ参入した35歳。30歳のときから暖めてきたベンチャー魂をベースに、独立後に培った人脈と知識でオリジナル商品を開発。

斬新な発想力と貪欲な知識欲がオリジナルフォトフレームに結実。
●結婚証明書をヒントにオリジナル商品を開発

これがヒット商品の
フォトフレーム
最初はウェルカムボードをメインにと思い、ホテルや結婚式場を中心に営業活動を行っていました。
ある日、営業をかけたホテルの支配人が、「これがうちで挙式されたカップルへお渡しする結婚証明書だよ」と、重厚な書籍のようなものを見せてくれたんです。その瞬間、閃きましたよ。ブックタイプのフォトフレームはどうかなって。
ベースになりそうな商品を苦労して見つけたときには、興奮しましたね。エッチングを施した完成品が脳裏にはっきりと浮かびあがりました。試作してみると、想像どおりのものが出来上がりました。二つ折りタイプなので、開いた瞬間に感動があります。厚みのあるメタル枠ですから、開くと自立できるんですよ。
●代理店同士の協力があればまさに鬼に金棒
このフォトフレームはけっこう評判が良くて、月に最低でも20個は出ます。あるギフト関連会社との提携も実現し、この9月から全国展開の商品ラインナップに加えられることになりました。うれしい反面、恐くもあります。
そこで、フェアなどで知り合った芙蓉さんの代理店さんに声をかけまくって、製作協力の約束を取り付けました。こういうとき、代理店同士のつながりというのは頼もしいですね。もっともっと横のつながりを広げたいですよ。

いずれは店舗向け作品をとLFシステムを導入
●小さくてもショップは大切、素材の勉強はもっと大切

ディスプレイのうまさで狭さを
感じさせない店内
もともとここは工房として使っていて、試作品などを適当に積んでたんです。通りがかかった人に、何の店か尋ねられることが多くて(笑)。ディスプレイして店らしくしたら、お客様もよく入って下さるようになりましたよ。
フェアなどで興味を持っていただいたお客さんに来ていただくと、成約率100%です。現物をお見せし、お客さんの意向をきっちり聞き、提案することは、さらに大切ですね。どんな細かな質問にも即答できなくては不信感を抱かれますから、エッチング技術はもちろん、素材全般に関する勉強は欠かせませんよ。
いずれは店舗向け大型ガラスアートを手掛けたいですが、今は、このオリジナルフォトフレームをビジネスの軸にして、一歩ずつ前進していきたいと思っています。



子どもに手がかからなくなったことを機に、昨年5月にマシンを購入。戸建て住宅1階を工房にして、ガラス小物製作を精力的に行っている。1年未満のキャリアでありながら、注文が途切れることがない。

代理店さんとの横のつながりを持ったことが販路拡大の大きな力になりました
●見本市などの関連イベントで確かな人脈をゲット
主婦業一筋だったものですから、最初は営業のえの字もわかりませんでした。とにかくがむしゃらにフラワーショップなどに飛び込み営業をかけ、何店かに置いていただいたりもしました。でも、いちばんの転機は、ブライダルフェアに参加させていただいたことです。出展された代理店さんと横のつながりができ、技術的なことから営業や仕入れの面まで、いろいろお世話になっています。
出展されなくても、現場に来られるだけでも収穫は得られると思いますよ。同じことを考え、同じ壁にぶつかったことがあるという経験を持つ者同士ですから、すぐに理解しあえます。ただし、相手の立場や状況を尊重することが最低の条件ですけれども。
●オリジナルデザインのためにコンピュータを導入
事業としてガラスアートを選んだのは、きれいなものに興味があったからです。だから、デザインには凝ってやろうと思いましたね。しかし、原稿を切り貼りするだけでは納得のいくデザインができないので、昨年暮れにコンピュータを導入しました。
ワープロよりも先にデザインソフトをマスターし、仕事に生かしています。代理店さん同士でデータをやりとりできるので、重宝しています。そして、今では最大の営業ツールになっています。個人のお客様を対象に、メールで注文を受けたり新製品情報を送ったりと、もう無くてはならないものですね。
難しいんじゃないかとしりごみされる方もいらっしゃるようですが、ビデオのスイッチひとつ入れられない私がそこそこ使えるようになったんですから、気軽にトライなさってはいかがかと思います。
●先輩代理店さんの指導で段彫りの修行中

「納得のいく作品が作れるようになったら、カタログ製作にとりかかります」と意欲を見せるノエルさん。
最初は本部でエッチングの基礎を学び、我流で作品を作っていたんですが、ワイングラスの大量発注を受けて、知り合いの代理店さんに相談したんです。しかも、作ってしまってから(笑)。案の定、見事にダメ出しされてしまいました。どうにか納期には間に合ったんですが、それ以来、自信がないときや納得のいかないときは先輩の代理店さんの意見を伺うことにしています。
今、段彫り作品の注文をいただいているんですが、まだまだ納得のいくものが作れないでいます。ベテランの方の3倍時間をかけてもなかなか……。作っては先輩代理店さんに見ていただき、つたない点をご指摘を受けては作り直しています。こればかりは数をこなさないと上達しませんから、根気とガッツが必要ですよね。開業から1年未満ですから、今はすべてが勉強だと思っています。



29歳でありながら、さまざまな職業に従事、その経験や人脈を大いに生かすべく、昨年7月にガラス工房K’sをオープン。ガラス小物以外にも可能性を求めて、現在の店名に変更し、勢力的に活動中。

お客様、そして知人たちのおかげで、今の私があります
●ドライバーからガラス工芸へ 自信がついてから工房開業
労力に伴う収入に納得のいく仕事を選んできました。ガラス工芸に出会う前はドライバーをしていたんですよ。ある日、赤ちゃんの手形、足形を彫ったメモリアル商品を見て、こんなものを作ってみたいなと思ったのがきっかけです。その商品をプレゼントされた人の笑顔が自然に想像できました。お客様の喜びがダイレクトに伝わる仕事がうらやましくなりました。鉄のサンドブラストの経験があったので、いっちょうやってやるか、と。
同業他社と比べて、芙蓉さんの応対や話に信頼性があったので、すぐに機械を導入しました。ドライバーを続けながら工房の準備をしたんですが、ガラスアートの深さを思い知りましたね。サンドブラストといっても、鉄とガラスでは要領が異なりますから、まさに試行錯誤の1年でした。本番では失敗することができませんから、自信がつくまで工房オープンを保留にしておきました。まとまった時間を費やしていたら、もっと早くにオープンできていたんでしょうけどね。
●レストランウエディングがこれからの狙い目

レストランウエディングなら
デザインやサイズの自由度が高い。
現在の定番商品は、ウエルカムボード、席札、足形フレームなどです。元の職場の友人や知人が、オーダーしてくれたりして、販路は自然に広がりました。ちょうど同世代が結婚適齢期だったこともあり、友人や知人の結婚披露宴は、私の作品をアピールするにはいい機会でした。
駆け出しの私が言うのも口はばったいですが、これからの狙い目はレストランウエディングでしょう。大手の結婚式場の営業をかけるのもひとつの方法ですが、小さくとも確実な線を狙うも大切じゃないかと思いますね。口コミでの広がりが期待できますからね。
今のところ受注量が安定しつつありますが、すべて口コミによるリピーターのお客様のおかげです。商品のクオリティをもっともっと上げることで、お返しをしていいこうと思っています。
●夢の実現に向って新たなる戦略を開始
しかし、品質を上げるだけではPRにも限界がありますから、思い切って広告を打つことにしました。ブライダルシーズンを狙って、大手の結婚情報誌を含めた6誌に。ご覧のとおり、今はスタッフ1名を使っているだけなんですが、もうそろそろステップアップしたいですからね。
商品のバリエーションが広がり、アイテム数が増えれば、より多くのお客様に喜んでいただける。その気持ちをいつまでも忘れずに頑張っていきたいですね。

「お客様の喜びをダイレクトに感じたい」と
おっしゃるオープンアームスさんならではの
商品たち。

Copyright (C) 芙蓉商事株式会社 All Rights Reserved. サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ