| お客様、そして知人たちのおかげで、今の私があります |
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●ドライバーからガラス工芸へ 自信がついてから工房開業 |
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労力に伴う収入に納得のいく仕事を選んできました。ガラス工芸に出会う前はドライバーをしていたんですよ。ある日、赤ちゃんの手形、足形を彫ったメモリアル商品を見て、こんなものを作ってみたいなと思ったのがきっかけです。その商品をプレゼントされた人の笑顔が自然に想像できました。お客様の喜びがダイレクトに伝わる仕事がうらやましくなりました。鉄のサンドブラストの経験があったので、いっちょうやってやるか、と。
同業他社と比べて、芙蓉さんの応対や話に信頼性があったので、すぐに機械を導入しました。ドライバーを続けながら工房の準備をしたんですが、ガラスアートの深さを思い知りましたね。サンドブラストといっても、鉄とガラスでは要領が異なりますから、まさに試行錯誤の1年でした。本番では失敗することができませんから、自信がつくまで工房オープンを保留にしておきました。まとまった時間を費やしていたら、もっと早くにオープンできていたんでしょうけどね。 |
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●レストランウエディングがこれからの狙い目 |
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レストランウエディングなら
デザインやサイズの自由度が高い。 |
現在の定番商品は、ウエルカムボード、席札、足形フレームなどです。元の職場の友人や知人が、オーダーしてくれたりして、販路は自然に広がりました。ちょうど同世代が結婚適齢期だったこともあり、友人や知人の結婚披露宴は、私の作品をアピールするにはいい機会でした。
駆け出しの私が言うのも口はばったいですが、これからの狙い目はレストランウエディングでしょう。大手の結婚式場の営業をかけるのもひとつの方法ですが、小さくとも確実な線を狙うも大切じゃないかと思いますね。口コミでの広がりが期待できますからね。
今のところ受注量が安定しつつありますが、すべて口コミによるリピーターのお客様のおかげです。商品のクオリティをもっともっと上げることで、お返しをしていいこうと思っています。 |
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●夢の実現に向って新たなる戦略を開始 |
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しかし、品質を上げるだけではPRにも限界がありますから、思い切って広告を打つことにしました。ブライダルシーズンを狙って、大手の結婚情報誌を含めた6誌に。ご覧のとおり、今はスタッフ1名を使っているだけなんですが、もうそろそろステップアップしたいですからね。
商品のバリエーションが広がり、アイテム数が増えれば、より多くのお客様に喜んでいただける。その気持ちをいつまでも忘れずに頑張っていきたいですね。 |

「お客様の喜びをダイレクトに感じたい」と
おっしゃるオープンアームスさんならではの
商品たち。 |
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